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2008全日本ARDF競技大会実施要項(案)
1.主 催 (社)日本アマチュア無線連盟
2.後 援 霧島市、霧島市教育委員会、鹿児島県教育委員会
(社)全国高等学校文化連盟
日本アマチュア無線機器工業会
南日本放送、鹿児島放送、鹿児島読売放送、鹿児島テレビ(予定)
3.協 力 日本赤十字社鹿児島県支部(救護班)
4.期 日 平成20年10月25(土)〜26日(日)
5.開催地 鹿児島県霧島市
6.参加費 (1)連盟会員 5,000円(傷害保険を含む)
ただし、平成20年12月31日において満年齢が19歳未満の男女は、2,000円とする。
(2)連盟非会員 10,000円(傷害保険を含む)
ただし、平成20年12月31日において満年齢が19歳未満の男女は3,000円とする。
7.競技参加者の資格
@
国内に住所を有する者
A外国人選手(国内に住所を有しない者)
8.競技の実施方法
ARDF競技の実施方法による。ただし、同実施方法のうち競技部門については、「144MHz帯部門」のみとする。
電波型式はA2Aとする。
9.表 彰
(1)次のとおり、大会会長などより賞状等を贈呈して表彰する。
@大会表彰:外国人選手を除く参加者を対象とし、競技クラス毎に参加者数を確定し、それぞれの参加者数に
応じて次の順位までのものに、1位から3位までは賞状とメダルを4位から6位までは賞状を贈呈して表彰する。
a: 競技参加者数が10人以下の場合 2位
b: 競技参加者数が11人から20人の場合 3位
c: 競技参加者数が21人から30人の場合 4位
d: 競技参加者数が31人以上の場合 6位
A特別賞:外国人選手の参加があった場合は、競技クラス毎に、すべての参加選手を含む競技成績
に基づき特別賞を贈呈して表彰することができる。
B高等学校対抗部門賞:M19、W19クラスの参加選手の在籍する高等学校を対象とし、学校別に、
競技成績の順位により団体戦順位決定方法(別紙1)に従って、1位から6位までの高等学校に賞状
等を贈呈して表彰する。
C支部対抗部門賞:団体戦順位決定方法に従って、連盟支部対抗の1位の支部に賞状を贈呈して
表彰する。
D地方本部対抗部門賞(日本アマチュア無線機器工業会賞):団体戦順位決定方法に従って、連盟
地方本部対抗の1位の地方本部に賞状を贈呈して表彰する。
10.参加申込締切日
平成20年8月31日(日)(消印有効)
11.競技参加の申込先
〒170-8073
東京都豊島区巣鴨1−14−5
JARL運用課気付
2008全日本ARDF競技大会実行委員会
TEL:03-5395-3112
mail to:oper@jarl.or.jp
☆参考
○競技大会の前日の25日(土)はエキシビションゲームとして3.5MHz帯競技を開催します。(電波型式はA1Aとする。)
○事故防止のために、別紙2の「参加者に対する安全対策ガイダンス」により事前に周知する。
○競技大会の安全対策については、別紙3に示す。
○競技参加クラスの分け方が「ARDF競技の実施方法」の一部改正により次のとおり変更になりました。
各競技部門の競技クラスは、競技者の性別及び年齢により、次のクラスとします。
・女性(W)
W19:平成20年の12月31日現在、19歳以下
W21:年齢の制限なし
W35:平成20年の12月31日現在、35歳以上
W50:平成20年の12月31日現在、50歳以上
・男性(M)
M19:平成20年の12月31日現在、19歳以下
M21:年齢の制限なし
M40:平成20年の12月31日現在、40歳以上
M50:平成20年の12月31日現在、50歳以上
M60:平成20年の12月31日現在、60歳以上
【別紙1】
全日本ARDF競技大会における連盟支部対抗及び
地方本部対抗等の順位の決定方法について
平成16年11月3日改正
1.連盟支部対抗の順位決定方法
@同一支部区域内に住所を有する各クラス「第6位」まで次のように得点をつける。
A各クラス「第6位」までの得点を当該支部ごとに集計し当該支部の総得点とする。
その総得点順位により各支部の順位を決定する。
なお、総得点が同点の場合は、同率順位とする。
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クラス
順位
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W19
M19
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W21
M21
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W35
M40
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W50
M50
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M60
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1位
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18点
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18点
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18点
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18点
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18点
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2位
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15点
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15点
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15点
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15点
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15点
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3位
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12点
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12点
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12点
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12点
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12点
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4位
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9点
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9点
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9点
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9点
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9点
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5位
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6点
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6点
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6点
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6点
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6点
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6位
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3点
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3点
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3点
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3点
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3点
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2.連盟地方本部対抗の順位決定方法
@同一地方本部区域内に住所を有する各クラス「第6位」までに連盟支部対抗と同様に得点をつける。
A各クラス「第6位」までの得点を当該地方本部ごとに集計し当該地方本部の総得点とする。その総得点順位により各地方
本部の順位を決定する。
なお、総得点が同点の場合は、同率順位とする。
3.高等学校対抗の順位決定方法
@競技参加者の在籍する学校別上位3名のTX探索数を加算し、その総合計数の多いものから順位を決定する。
なお、総合計が同点の場合は、学校別の3名の競技者の探索時間の小さいものから上位とする。
A失格者はカウントしないこととする。
【別紙2】
競技参加者に対する安全対策ガイダンス
ARDFという競技は、時間制限100〜140分、競技地域の高低差が、200m以内、総走行距離5〜10km、各TXの間隔は
400m以上で、スタート地点から最も近いTXでも750m以上離れていること、そして、なるべく早く、しかも決められたTXをいかに
して多く探索するかを競うもので、精神的にも肉体的にもハードなスポーツです。したがって、ある程度の危険が伴いますので、
健康診断チェックを守って参加してください。
健康診断チェック
(1)日頃の自分のコンディションを十分把握しておき、健康診断等を受けておいて下さい。
(2)次に該当する人は、当日の参加をご遠慮ください。
@酒の飲み過ぎ、寝不足と思ったとき
A風邪気味、下痢気味のとき
B心臓や肺に病気があるとき
C頭がボーッとして、のぼせるようなとき
D自分の脈拍を知っていて、異常が感じられたとき
E胸がしめつけられるようなとき
(3)身体が不調なときや、競技中、無理だと思ったらすぐやめて下さい。
競技中の事故については、主催者は応急処置を行いますが、それ以外の責任は負いません。各自の体力に応じて
十分注意して競技に参加して下さい。
参加者全員が傷害保険に加入していますので、怪我などの場合は、直ぐに連絡して下さい。(健康保険証を持参して
下さい。)
【別紙3
競技大会における主催者側の安全対策ガイダンス
ARDF競技はその参加者の年齢層が少年少女から、かなり高齢者まで広い範囲におよび、必ずしも普段から十分に身体を
トレーニングしている者だけが参加するとは限りません。従って、この競技は、医学的にはある程度のリスクが含まれると思われま
す。特に事故が発生すれば、一番危険性が高いと思われるものは、男女を問わず、中高年者が急激な運動による過労から起きる
呼吸停止と、心停止、心筋障害および脳循環障害等です。
スポーツによる突然死の社会責任を考えるとき、主催者側としては、参加者にどのような誓約をとっていても、現実に突然死が
発生したときにどう対応すべきかを充分に考慮したうえで、大会を開催することが必要です。
次の事項を参考にしてください。
1.競技参加者などより誓約書、承認書を必ず提出させる。
2.競技大会組織図を必ず作成し、競技大会本部に提示する。
(救護班を明記する。)
3.緊急時の連絡網と連絡先一覧表を必ず作成し、大会本部に提示する。
また、救護班の受付場所(窓口)の看板を掲げる。
4.競技地域の審判員に対して、緊急時における救護班との密接な連携について再度徹底する。
5.事前に、当日利用できる消防署及び医療機関等に事前に連絡を取り、緊急患者の受け入れ等について話し合いを済ましておく。
6.参加者の名簿(住所、電話番号など)を必ず作成する。
(参加申込書をゼッケン番号順にファイルしたもの。) |